住宅地のなかにある真っ白なお城が須玖幼稚園、子どもたちは王子さまとお姫さま。そんな子どもたちの元気で楽しそうな声が絶えません。

園長からのごあいさつ

100名の卒園児がいたとして、99名の園児が「この幼稚園で良かった」と思っても、1名の園児が「他の幼稚園の方が良かった」と思うならば、その保育は失敗だと考えています。全ての園児が楽しく有意義な幼稚園生活を送ってもらえるように、二つの特色ある教育理念のもと職員一同団結して頑張っています。
その特色ある教育理念の第一は『器教育』です。幼児期は遊びが中心であるという考えのもとに、今の『器』に学問を詰めこむのではなく、自由な発想と工夫をもって自然の中で思いっきり遊ぶことにより、向上心に満ちた大きな『器』をもった子どもに育ってほしいと願っています。
第二は、仏教用語で『報恩謝徳』という事で、これは『恩に報いて徳に感謝する』という意味です。朝夕の「おはようございます」「さようなら」の挨拶はもちろんのこと「ありがとうございます」「ごめんなさい」の言葉が自然に心から発することが出来る人間になってほしいと願っています。
園長:松藤惠美子

教育目標

  1. 健康・安全に必要な生活習慣を養う。
  2. 自立心と協調性、社会性を培う。
  3. 自然との関わりを通して命を知る
  4. 言葉の興味を広げ、聞く態度を養う。
  5. 遊びや生活の中で数量、図形、文字に対する関心、感覚を育てる。
  6. 豊かな感性と表現する意欲を養う。
  7. 思いやりの心と「報恩謝徳」の心を育て、道徳性を育む。